2012年5月15日

出展のおしらせ @ 東京駅 ecute ‐ 粋 ikisui ‐

初夏のプチ陶器市

企画展 『初夏のプチ益子陶器市』 が
東京駅構内 1階スペースサウスコート内の「粋 ikisui」というショップで開催されています。
田村一 、相澤かなえ、斉藤ダイスケ、佐々木康弘の四人による展示です。
会期は5/14(月)~5/27(日)です。

ただいま追加で制作も進めていますので、
後半からも新しいものが並ぶ予定です。
ぜひぜひお越しくださいませ。


初夏のプチ陶器市 アルバム


エキュート東京
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本 東京駅構内 1階スペースサウスコート
ikisui 詳細マップ

2012年4月27日

益子春の陶器市 陶芸メッセ美術館前に出店します

今回も益子春の陶器市(4/28‐5/6)に出店します。
場所はいつもの陶芸メッセ陶芸美術館前です。
明日の天気は晴れの予報、ぜひぜひおいでくださいませ。

<クリックで拡大>

出店場所の地図です。
陶芸メッセ敷地内の
陶芸美術館前に出店します。
※画像では奥から2番目に印がついていますが、今回は階段を登って手前から2番目に出店しています。


2008年秋の陶器市のときの
場所案内をまたまたもう一度載せてしまいます。。
新しくつくらないとなぁ。。。

works257

益子の場内坂(やきもののお店が並ぶメインの通り)を進んでいくと、こんな場所が現れます。左側に坂道がありまして、

day70

その坂道は陶芸メッセへと続きます。坂道を進みはじめると

day71

200メートルくらい先に階段が見えてきます。その階段をのぼりきると

day72

美術館前に到着。
僕の出店場所は、かまぐれの丘から階段をのぼり手前から2番目のテントです。

2012年4月22日

桑原商店 佐々木康弘陶展

新潟県三条市の桑原商店で個展が始まりました。
会期は、2012年4月21日(土)~29日(日)(会期中24日(火)定休)です。
21日、22日在廊しています。

桑原商店店主の桑原さんは、僕のやりたいこと、やろうとしていることを
理解してくれていて嬉しいです。
僕の考えていることを話をしていなくても、
桑原さんが言葉にしてくれるのは不思議で、面白い感覚です。

残念ではありますが、三条市の桑原商店は5月7日(月)の営業で閉店となります。
今後は長野へ拠点を移すとのことで、そちらでの活躍も楽しみなのですが、
この大切なときに僕の個展を開いていただけたことはほんとに光栄です。
桑原さんのしたいことが、僕のしたいことでもあり、
僕のやりたいことが、桑原さんのやりたいことでもあるような、
そう受け止めて、今回個展に臨みました。
新潟は桜は今が見頃、ぜひぜひおいでませ。

【桑原商店】
新潟県三条市旭町1-15-5
OPEN 13:30-18:30/CLOSE
毎週火曜(臨時休業あり)
tel:080-6561-3020

2012年1月14日

今日から個展です!!

佐々木康弘展 もえぎ城内坂店にて今年も開催させていただきます!
ぜひお越しくださいませ!

2011年11月 9日

ありがとうございました、秋の陶器市

秋の陶器市たくさんの方にきていただきました。
ありがとうございました!

買っていただいた器は、
どんな料理をのせてもらっているのだろうと想像するのも楽しみです。

そしてそして、器の写真を送っていただけるのはとても嬉しいです!
想像をより楽しくさせてもらっています。

ほんとうにありがとうございました。
楽しい5日間でした!


写真は、雨の日のものですが、
雨の日は雨の日の楽しさがあるのも陶器市です。
濡れると雰囲気ががらりと変わる器があったり、
しっとりした益子も気持ちがいいです。

2011年11月 6日

秋の陶器市やってますよ

陶器市、たくさんの方にきていただいています。
ありがとうございます!!

陶器市は最終日の7日まで
陶芸メッセ 益子陶芸美術館前に出店しています。

今日の天気はどうなんでしょう。
早く雨があがるといいな。

でも、雨の陶器市では、突然の激しい雨に動けず、
テントで雨やどりされる方とお話するのも
楽しみのひとつだったりします。
ですので、ぜひゆっくりしていってください。

陶器市も残すところ、あと2日です。

2011年11月 5日

益子焼き秋の陶器市

始まっています!
秋の陶器市!

今回も益子メッセの陶芸美術館前に出店しています。

2日目の昨日は、暖かいというよりも暑いくらいの陽射しでした。
半袖の方もちらほらみかけるほどで、秋らしさは少なかったですが、
気持ちよく過ごせました。
今の季節は空が高くて気持ちがいいです。

今日の天気はどうなんでしょうね。

美術館前でお待ちしています!

2011年10月10日

ヒッコリースリートラベラーズでの経験

ヒッコリーオリジナルを僕のボーダーのマグをベースに、
新しく制作しました。

斜めのラインのマグです。

いつものボーダーシリーズでは、
水平の横のライン、
「静」を意識して制作しています。

止まっているのではなく、
動かず、じっとしている。
生物が呼吸をしながら、そこで休んでいたり、
考え事をしていたり、静かな様子を表現できればと思い作っています。

マスキングはせず、手の感覚で、
釉のラインを掛け分けしていました。

そうすることで生まれる曖昧なバランスに
生物らしさを感じていました。

ですが、ヒッコリーさんに依頼を受けた斜めのボーダーでは、
配色によって、マスキングが必要になりました。

そこで、
釉の掛け分けのためだけにきっちりとマスキングをするのではなく、
今まで釉を掛けわけていたのと同じ考え方でマスキングをすることにしました。

そして、何度か試作を繰り返し、
ようやく新しい掛けわけに成功しました。

なぜかマスキングに機会的なイメージを持ってしまっていて、
これまで避けていたのですが、
今回でそのイメージはなくなりました。

なので、選択肢が増え、
そこからさらに新しい発想も生まれてきます。

常に新しいことを試していこうと考えていましたが、
知らず知らずに、発想に制限を掛けてしまっていたなと反省です。
ヒッコリーさんの依頼のおかげで、気付くことがたくさんありました。
とても良い経験でした。

今回のこと忘れないように、
広く考えられるよう柔軟にいたい。

2011年10月 4日

土日は、益子市でした

10月1日、2日に益子参考館で第一回益子市が開催されました。

益子町とその近辺の地域の作家、農家、
カフェ、パン屋などによるイベントです。

春と秋に開催されている陶器市とは違って、
益子の方ばかりなのもおもしろいところです。

益子の先輩方がたくさん出店されていたので、
いろいろお話をを聞けて楽しかったな。
作陶への姿勢や益子のこと、土のこと、焼き方のこと、
試したくなることも、聞けてしまいました。
次の窯が楽しみです。

天気も良くて最高のイベントでした。
食品ブースが早々に売り切れてしまったのが残念でしたが、
次回開催の楽しみにしたいですね。
日曜日は肌寒かったので、温かいうどんが食べたかった‥

毎年のイベントになってくれるといいな。
と、みんなが思う益子市でした。

第一回のイベントにも関わらず、
朝からお客さんの足が途切れることがありませんでした。
実行委員の方々のご尽力に感謝!

隣のテントで出店されていた阿久津雅土さんの器をいただきました。
それも、僕が器をジッと眺めていたら、
阿久津さんに「交換しようか」と言っていただき、
僕の器と交換させてもらいました。嬉しい!!

さっそく昨日の水炊きに登場させました。
肌寒い季節、こんな温かみのある器で食べれるのは幸せです。
おいしかったなー。
つけダレはポン酢とオリーブオイルでした。

2011年10月 1日

新潟へ

9月27、28日に新潟に行ってきました。
感想からいうと、新潟はとっても楽しかった!
それと、新しい経験をたっぷり味わいました。

磐越道のススキは見事だったし、
寄り道、喜多方ラーメンはしっかりコクの、
でもすっきりしたスープと縮れ麺の相性の良いこと、
新潟市のヒッコリーさんは、素敵な空間で
裸足であがった二階の展示スペースは味わい深くて、
予定よりもゆっくりの到着になったにも関わらず、
たくさんの方が来店されていてお話しもできて、
なんだかいいタイミングだったり、
かわいいTシャツを買ったり、
小出さんに教えてもらった、
新米のいまどきなら釜飯や、でご飯を堪能したり、
スーパー銭湯行ったり、車中泊したりで初日を終えたり、
2日目は朝から魚市場へいって、海鮮丼食べたり、
お土産に筋子を買ったり。

そしてそして、
三条市の桑原商店へ行ってきたのでした。

桑原商店ではコーヒーをいただき、
桑原さんの育てたおいももいただき、
お客さんを交えてのお話に心から癒されました。

あたたかい空間で、地域の方とのつながりを感じ、
三条の地に根をはり、深く深く根を伸ばしていく印象を受けました。
そして、枝もぐんぐんと伸びてます。
そんな様子を感じていたら、
これから旅へ向かうかのような清々しい気持ちになっていました。
もう新潟をはなれなくちゃいけないのに、なんともおもしろい心境です。

全然ことばが足りず、語れない語り尽くせないのが悔しいですが、
新潟での出来事には成長させられることばかりでした。

これは、しっかりと形にしてお見せするぞ。
と、決意も高まります!!

やー、楽しかったなー。

って、食べてばっかりみたいですが、
その通り、食べてばかりで満腹の新潟でした。