それは、僕は絶対的なものがあると思う。
かっこいいな
2010年11月22日
かっこいいな
2010年11月16日
2010年11月13日
2010年11月11日
2010年4月14日
2010年3月25日
上野、国立科学博物館で開催されている 「大哺乳類展」 を見てきました。
まず、なんといっても写真を撮っていいということに興奮です。
角、皮膚、毛などの質感にただただ感動するばかりだったのですが、
それを写真として保存できたので、度々見てはその存在感に圧倒されています。
今回、これはタマラない!と思ったのが、 「角」 です。
なぜ、あの形になったのか、ネジれていたり、左右非対称であったり、
頭部に対してあまりも大きかったり、
信仰の対象として崇めたくなるような、そんな存在感がありました。
体の模様や、顔に入っているラインなんかもかっこよすぎて、
恐れすら感じるほどでした。
それと、最近見た映画 「アバター」 のナヴィ族が思い浮かびました。
あれはCGで、作りものだとは解っているのに、現実的で美しくて感情移入できる。
すごい技術だなー、と関心していましたが、
大哺乳類展を見て、改めてアバターを思い出してみると、
この展示場に並んでいる動物と同じレベルでナヴィが
自分の中に存在していることに気づきました。
並んでいるのは、生きている姿を見たことのない動物、
映像や写真でしか見たことのないものがほとんどです。
映画の中だけの存在であるナヴィとそれらは自分の中でもはや対等になっていました。
これは、「大哺乳類展」 が現実と少しかけ離れた空間だ、
ということが大きな理由かもしれないけど、
映像の世界はどんどん現実の世界に近づいていてるのは確かです。
この展示場にナヴィが並んでいても不思議じゃないなと思えます。
なんてことを考え出したら、また 「アバター」 が見たくなってきました。
まだやってんのかな?
大哺乳類展後のアバター、
アバター後の大哺乳類展、どちらもオススメです!
2010年2月13日

無印良品のアドバイザリーボードの原研哉さんの話が興味深いです。
まだ途中までしか読んでいないのですが、
「空っぽ」とか「更新」とか、自分の考えに重ねて読んでいくと
いろいろ納得できるところもあっておもしろいです。
焼き物の制作は、常に更新の繰り返しのようなところがあって、
次に作るときは、全く同じものを作ることを目指すのではなくて、
前回よりも、ちょっと良く作ろうとします。
ちょっと良く作るためには、
その良し悪しを判断できなくてはならなくて、
僕の場合はそれを頭の中の感覚で行うよりも、
しっかり言葉にして、具体的にどこをどうすれば良くなるのか、
前回よりも良いものができたけれども、その理由はなんなのか、
とかしっかり考えないと、うまくいきません。
更新するためには、まず整理しないとダメみたいですね、僕の場合は。
「空っぽ」 なんていうのも、
器に通じるところがありますし、
原研哉さんの話、とてもおもしろいです。
無印良品の理由展 トークイベント採録 第3回 原研哉氏
http://www.muji.net/lab/report/100203/
2009年12月22日
「のぼうの城」
図書館で借りて、一度は読まずに返し、
でも気になって、もう一度借りて読みました。
これ、今年のイチバンです!
電車の中だったので、涙は堪えたけど、
鼻水が止まらなかった。
今まで全く歴史物には興味がなかったのに、
「へうげもの」、「のぼうの城」 と、こうも面白いものを見てしまうと
歴史物、特に戦国時代が気になってしょうがない!
甲冑やら名物やらを見にいきたい!
のぼうの城
http://www.shogakukan.co.jp/nobou/
へうげもの
http://hyouge.exblog.jp/
2009年12月 3日
2009年11月20日


ちょっと外に出てみたら、遠くのほうに気球を見つけました。
毎年なのかな?年に一回くらい見る光景です。
慌てて近くまで行ってみると 、
バーナーに点火している音まで聞こえるではないですか!!!
寒さを忘れて眺めてしまいました。
今日はもっと近くに行ってみよ。
「2009熱気球ホンダグランプリ」最新情報!
http://blog.livedoor.jp/mcaki/